京都の木の家注文住宅のエビナ製材ブログ

悩んでましたが心底やりたいことは

5月17日に京都工芸繊維大学で安藤忠雄さんの講演会に行ってきました。
20代の頃、建築をはじめた当初安藤建築巡りをよくしていました。

成羽町美術館とか狭山池博物館、こどもの館、姫路文学館、初期のまだレンガも使っていた頃の神戸の建物など。
どれもすごくて憧れていました。こんな風になれたらいいな面白そうだなと。
同時にコンクリートは寒そうだなーやっぱり木造のほうがいいなーと批判的でもありました。
安藤さんからの影響で、安藤さんのベースとなっている社寺建築も見るようになりました。
大徳寺塔頭の高桐院とかキレイですものね。

生で安藤さんの語りを聞いていると、「バイタリティのある大阪のおっちゃん」でした。
ファイティングアーキテクトと呼ばれていたのもよくわかりました。
「他人に迷惑をかけてでも我を通せ」「前へ前へ」「積極的に」と講演の中で何度も言われていました。
やっぱこのおっさんすげえと目が覚めました。
ほんとうにやりたいことをやろうと。

ここしばらく市場の流れに動揺していた僕ですが、やっぱり心底やりたいのは最高レベルの木の家をつくることです。

あらゆる面において最高レベルの木の家をつくることを追求します。
そのスタンスは変わりません。
最高レベルの木の家を適正価格でご提供します。

そして、今になってサインもらっときゃ良かったと後悔しています。。。(T_T)

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