京都の木の家注文住宅のエビナ製材ブログ

滋賀県大津市S様邸

2018/10/22 大津市N様の木の家の基礎工事

京都でお客さんの木の暮らしをつくる材木屋兼工務店、エビナ製材の海老名宣行です。

大津市N様の木の家の基礎工事

地盤改良工事が終わって、掘削が終わって、砕石を敷いて転圧をかけた状態です。その上に動画のように防湿シートを敷き込んで基礎のコンクリートに地面の湿気が上がらないようにします。ここから地墨を出してようやく建物の芯を出していきます。

現場は自然がいっぱいで、蝶々がいっぱい飛んでいます。

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エビナ製材木の家モデルハウスは随時見学可能です。見学、新築増改築のご相談はお問い合わせからお願いします。

つくるのは、素朴であたたかみのある優しく柔らかく落ち着いた木の家です。そこにお客さんの好みやイメージを持ってきてもらって、一緒に話合いながらオリジナルな注文住宅をつくっています。そういう風にすると一棟一棟お客さんによって違う木の家が出来上がります。新築でも増改築でもそこは変わりません。木材のプロである材木屋さんですので、プロの目で見て使うべき木材を適材適所で使い分けています。

2018/10/16 地盤改良工事 大津市N様の木の家

京都でお客さんの木の暮らしをつくる材木屋兼工務店、エビナ製材の海老名宣行です。

地盤改良工事 大津市N様の木の家

大津市N様の木の家がいよいよ基礎工事着工になりましたので、第一弾として地盤改良工事です。

そこまで軟弱ではない地盤ですが、念には念を入れてということで表層から1.5m下の支持層に向かって地盤改良杭を打設することになりました。今回は平屋なので、基礎の面積と屋根の面積が同じ坪数の2階建てと比べると2倍程の大きさになります。なので、打設する杭の数も通常30本ぐらい打てば良いのですが、40本打設です。

ちなみに、もともと家が建っていたから圧縮されて大丈夫やろうというとか言われるかたもおられるのですが、結局は新たに建てる位置で地盤調査をして判定しますので、必ずしもその意見が正しいわけではありません。


さすが滋賀県、敷地が広い


お客さんが現場でカメを発見して、持って帰られました。カワイイんだけど、触りたくない。。。

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