京都の木の家注文住宅のエビナ製材ブログ

木材販売

木材利用ポイントに登録中

平成25年度は林野庁から国産材を使用したらポイントをつける「木材利用ポイント」がはじまります。
ただし、今のところ単年度事業で、かつおよそ450億円の予算を見込んでいるとのことですので、おそらく早い者勝ちになると予想しています。

木材利用ポイントのウェブサイトを見ていただくとよくわかると思いますが、

ポイントを交換できる商品については今現在公募中。
木材利用ポイントを出せる住宅施工業者も今現在登録中。
同じく木材供給業者も今現在登録中。
新築したら30万ポイント。

ということで、4月から制度としてはじまったことははじまりましたけど、まだ何一つ決まっていない状態です。
どうなるんだろ。

エビナ製材としては木材供給業者としても住宅施工業者としても登録を今現在進めています。
また、同時にこれまで取得していなかった京都府が打ち出している「京都府内産木材認証制度」も登録をしました。

ただ、京都府内産木材の柱や土台ってのは、完全に受注生産品で納期1,2ヶ月かかるわ、やや割高感があるわで、京都府内産材を使ってみようと調べれば調べるほど産地として成立してないことがはっきりしてくるっていう。。。これなら他府県の有力な産地のものを使うほうがコストも品質も納期も良いじゃんかと思えてしまいますね。この制度は「京都府内産材をどうしても使いたい!」ってお客様が出てこない限り動かないんじゃないか?

お客様に国産材(スギ・ヒノキ)を利用することで少しでもメリットが出るようになればと思って取り組んでいます。もともとエビナ製材はスギ・ヒノキの無垢材を木の家に使うことをオススメしてきましたので、そこにポイントがつくならメリットありますよね。

京都エビナ製材の木の家注文住宅 これまでの施工事例写真はこちら(google+)

挽き割り

これまでのエビナ製材の木の家施工事例写真集(google picasa)はこちら。

今日の雨はすごかったです。
浸水するかというぐらいの土砂降りでした。


工務店さんの依頼で、木材を挽き割りしてもらいました。


これは市場で売られている桧の丸太

弊社も含めてですが、嵯峨エリアに以前大量にあった製材所が無くなってしまい、ご夫婦で営んでおられる製材所ぐらいになってしまいました。
時代の流れですね。

そして合間を縫って京青協の献血にも行ってきました。
人生初の献血でした。
最初のうちは緊張のせいか血があまり出なかったようで、10分近く献血してたようです。
終わってから先輩の材木屋さんに、「時間えらいかかっとったなぁ。腕がおかしなるかもしれんぞ」とビビらされました。(^_^;)

現場のほうは、顔を出したのですがガス管の取替のため前面道路を掘り返していてちょっとのぞいただけになってしまいました。。。

京都市右京区UH様邸で9月15(土),16(日),17日(月・敬老の日)にAM11:00-PM4:00の間で完成内覧会を開催予定です。
内覧会参加ご希望のかたはこちらからお問い合わせください。
よろしくお願いします。


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