理想の木の家のために、どんな小さな夢もお話しください
コテの跡が残る珪藻土や漆喰の塗り壁や天井、杉やパインの無垢材で出来たナチュラルで少し使い古された家具や床、キッチンや洗面台はタイルや木の天板で出来たオリジナルのオーダーメイド品。その上に観葉植物が日光を浴びてすくすくと育ち子供がウトウトとお昼寝・・・。
京都の海老名製材が無垢材でつくる木の家注文住宅では、そういう居心地の良い落ち着くことのできる家や空間づくりを目指しています。
「住む人の健康と安全」「林業など地場産業の振興と日本の山林の整備」「地球温暖化への配慮」を考えて、京都・エビナ製材が作るのは『木の家の注文住宅』。気密性や断熱性を高めつつ、無垢材や珪藻土エコ・クィーンなど再生可能な自然素材を使い更にデザイン性を高めたリフォーム改築や注文住宅を提案しています。京都の地元に密着した材木屋兼工務店のエビナです。
「雑誌に載っている木の家には憧れるけどあまりに高額すぎて手が出ない・・・。だからお手頃な価格で木の家やをつくってくれたりリフォームしてくれる工務店はないかしら?」というお客様のご要望にも木のプロであるエビナ製材はお応えしております。
基本的には国産の杉とヒノキを床板や壁板として使い、壁や天井はケイソウ土で仕上げることを提案していますが、エビナ製材の木の家には決まった仕様がありません。家のタイプはさまざま、住む方も一人ひとり違うので、まずはお客様の好み、どんな暮らしがしたいかのイメージを伺うことから始め、ご注文に合わせて木の家をつくります。
打ち合わせには2、3カ月じっくり時間をかけます。お客様の希望やこだわりといったご注文を徹底的に伺い、話し合って、納得のいく計画を練るのに必要な時間なのです。エビナ製材は、お客様の思いを細部に至るまで反映させ、個性をいかした住まいをと心がけています。
家づくりも家族の思い出づくり。そんな夢をお手伝いします。
コンセプトは、「お客さまとつくるエビナ木の家」。
エビナはお客さまに満足していただくため様々なリクエストにお応えします。ですがそれだけではなく、実際に家づくりをお手伝いしていただここうと考えています。例えば、階段や床にワックスがけする。玄関土間にビー玉を埋め込んでセメントしてみる。壁に珪藻土を塗って、記念に家族の手形を残してみる。などなど。
エビナは家族の思い出づくりとして家づくりも一緒に参加していただきたいと思っています。考えるだけで家づくりがもっとワクワクしそうでしょ?その上、ローコスト化も実現できるので一石二鳥というわけです。
日本の暮らしに馴染みやすい、国産の木材を使います
どんな家でもベースになるのは、長く住み続けられる丈夫さ、快適さでしょう。国産の無垢材は多少割高に感じるかもしれませんが、このベースがしっかりしています。
エビナ製材では、主に京都府産の杉やひのきを使用しています。また奈良県吉野地方や四国地方の杉、ひのきも用います。これらは日本の気候・風土に合っていて、腐りにくく耐久性に優れるため、丈夫で長く快適に暮らせる家を作るのに適しているのです。
例えば、床には杉板を。杉板はやわらかく人肌に近いので、ほんのりあたたかみも感じます。昔からよく使われてきた日本の木は、やはり日本の暮らしに馴染みやすいもの。長持ちすると考えれば、結局は経済的です。
材木屋が母体だから、品質と価格にメリットがあります
エビナ製材は戦後まもなく材木屋兼工務店として出発し、地域の工務店さんや建設会社さんに木材や外壁など建築用の資材を卸販売してきました。地元京都に根付く小さな会社なので、宣伝費や人件費は多くかかりません。
しかも原木の仕入れから製材、加工、施工まで一貫して行っているため、建築材料費を抑えられ、京都の桧・杉を始め品質の良い国産材を比較的安く提供できます。余分なコストを上乗せずに家づくりができ、ご注文どおりのオリジナルの木の家を、「雑誌に載っている木の家よりもはるかにお手頃な価格でつくることが出来る」というメリットをお客様にも反映できるのです。
もちろん木を扱うプロとして、木を見極める確かな目、豊富な知識を持っていると自負しています。木は種類や環境によって違う性質を持っているもの。エビナ製材は木をよく知っているからこそ、適材適所で、快適が長く続く住まいを提案できます。















